データ管理 DATM

組織の情報をまとめたすべての形式のデータとデータ構造のセキュリティ、整合性、安全性および可用性を保証するための手順とプロセスを管理する。あらゆる形式のデータと情報を管理し、情報構造を分析する(分類、データおよびメタデータの論理的な分析を含む)。組織の情報資産の革新的な管理方法を開発する。

データ管理: レベル 6

現在および将来のビジネスを理解することにより、構造化および非構造化データの両方を含む、確立された情報アーキテクチャにおいて、既存および新しい情報データサービスの開発と安全な運用をサポートする全体的なデータ管理戦略を策定することができる。組織内での効果的なデータの保管、セキュリティ、共有と公開の計画に対する全面的な責任を負う。定期的かつ継続的に複数ソースからの外部情報にアクセスし、独立して検証するためのプロセスを確立し管理することができる。

データ管理: レベル 5

組織内での効果的なデータの保管、共有および公開を計画することができる。複数ソースからの外部情報を独立して検証することができる。組織の情報資産の最大限の利用を妨げる可能性のある問題を評価することができる。必要に応じて、組織全体の情報の検索、組合せ、分析、パターン認識および解釈の一貫性をサポートするためのデータ管理構造を作成することができる。分類、セキュリティ、検索および保管プロセスを含むデータ管理プロセスを作成、実装することができる。

データ管理: レベル 4

特定のデータサブセットのアクセシビリティ、検索性およびセキュリティに対する責任を負う。センサーや測定システムなどの複数のソースからのデータの整合性を評価することができる。必要に応じ、あるフォーマット/媒体から別のフォーマット/媒体へのデータ/情報の変換に関する助言を行うことができる。情報取り扱いに関する規程を維持、実施することができる。正式なデータ構造と保護対策を適用することにより、情報の可用性、整合性および検索性を有効にすることができる。情報サービスからの特定のデータを操作し、現地または特定の情報ニーズを満たすことができる。

データ管理: レベル 3

データをあるフォーマット/媒体から別のフォーマット/媒体に変換する際、組織の方針と規程に従い、情報の利用の周辺のリスクを考慮した上で、倫理的かつ堅実な手法を適用することができる。

データ管理: レベル 2

倫理的な方法で、データのアクセシビリティ、検索性、セキュリティおよび保護を支援することができる。