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システム開発の管理 DLMG

適切な基準、方法および手順(安全なソフトウェア開発を含む)に従い、時間、予算および品質目標に対するソリューション開発作業のプログラムを計画、評価および実行するためにリソースを管理する。アプローチや作業慣行を変更し、通常、認識されたモデル、ベストプラクティス、基準および方法論を用いることにより改善を促進する。プロセスの定義、管理、反復性および測定にフォーカスすることにより、ソフトウェア開発の品質を改善するために助言、支援およびリーダーシップを提供する。

システム開発の管理: レベル 7

ソリューション開発におけるリソース管理のための戦略を設定し、ソリューション開発プログラムに対するリソースの割り当てを承認し、これらのプログラムが組織の成功において果たす役割を維持することができる。継続的にソリューション開発プロセスの改善を目指し、改善を実現するための新しいアプローチを開発することができる。顧客担当者と協働してビジネス要件を確立し、重要なソリューション開発プログラムを特定、提案、開始およびリードすることができる。行った作業の品質および適切性を管理し、測定可能なビジネス上のメリットを提供することができる。

システム開発の管理: レベル 6

ソリューション開発プロジェクトのための方針と基準を設定することができる。ソリューション開発中のすべてのセキュリティ問題に対処するメリットを説明し、安全な開発と改善の実践を確認することができる。組織におけるソフトウェアプロセス改善を特定、提案および開始し、ソリューションを考案することができる。ビジネス上の関連するメリットにより、プロセスの有効性に対して多大な影響を持つ機会を活用するための行動をとることができる。ソリューション開発プロジェクトの全段階(計画、見積り、実行)に対して必要なリソースを特定、管理し、技術、財務および品質に関する目標が達成されていることを確認することができる。

システム開発の管理: レベル 5

組織の目的と計画をサポートするソリューション開発プロジェクトを定義することができる。上級経営陣が必要なリソースを認識しており、またそれらを提供することが可能であることを確認することができる。測定可能なビジネス上のメリットにより正当化される、組織内のソリューション開発プロセスの改善に重要な役割を果たす。特にアジャイルプロジェクトにおいて、リソースの可用性を促進し、使用率を最適化することができる。開発プロジェクトの進捗状況のモニタリングと報告を行い、プロジェクトが合意された基準、手法および手順に従って実施されていることを保証することができる(セキュアソフトウェア開発を含む)。セキュア開発改善の慣行を適用することができる。