システム結合 SINT

運用サービスを構築するために、コンポーネント、サブシステムおよびそれらのインターフェースの漸進的で論理的な結合および検証を行う。

システム結合: レベル 6

システム結合および検証の分野におけるITサービスのライフサイクル(開発ライフサイクルを含む)全体の基準と手順を確立することができる。システム結合部門が効果的に運営されていることを確認するためリソースを管理することができる。

システム結合: レベル 5

結合のコンポーネントおよびインターフェースを設計、構築することができる。システム/サービス設計者の技術的な指示の下、実務的な結合業務をリードすることができる。サービスの全体的な設計に寄与する場合がある。製品/コンポーネントの選択に対する技術的な基準を定義する場合がある。ツール、方法およびアプローチに関する意思決定に寄与する。

システム結合: レベル 4

結合ビルドを定義し、ソフトウェア開発者からソフトウェアモジュールを受け取り、対象の環境にロードするためソフトウェアビルドを作成することができる。ハードウェア環境を構成し、結合テストの仕様を作成してテストを実施し、障害の詳細を記録し、故障診断を実施することができる。

システム結合: レベル 3

結合ビルドを定義し、ソフトウェアを作成するためのビルド定義を作成することができる。ソフトウェア開発者からソフトウェアモジュールを受け取り、対象ハードウェア上にロードするため、ソフトウェアのソースコードからソフトウェアビルドを作成することができる。ハードウェア環境を構成し、結合ビルドテストの仕様を作成してテストを実施し、障害の詳細を記録することができる。中程度に複雑な問題に関連する故障診断を実行、報告することができる。

システム結合: レベル 2

ソフトウェアのソースコードからソフトウェアビルドを作成することができる。結合ビルドテスト仕様に従ってテストを実施し、障害の詳細を記録し、単純な障害に関連する故障診断を実行し、診断結果を明確かつ簡潔な方法で報告することができる。