品質保証 QUAS

組織内で合意された品質基準が維持され、ベストプラクティスが組織全体に普及していることを確認する。

品質保証: レベル 6

品質保証プロセスが堅牢で、業界のベストプラクティスに基づいていることを確認することにより、継続的な品質および環境の改善に対する組織の取り組みを推進することができる。新たに出現する技術開発、経済および社会の動向などの影響を考慮し、定期的な品質保証監査を計画、準備することができる。品質要件の監査を実施、管理し、監査結果を分析し、適切な品質基準および運用定義が実施されていることを確認することができる。公式な監査報告書を作成し、提供することができる。

品質保証: レベル 5

将来の活動を計画するために品質基準を適用し、過去のパフォーマンスを検証することができる。品質要件の監査を行い、監査報告書を作成することができる。品質保証および監査プロセスの結果を監視、報告することができる。

品質保証: レベル 4

自動化プロセスまたは半自動化プロセスの特定の側面の内部統制を調査、文書化し、関連する基準に対するコンプライアンスを評価することができる。

品質保証: レベル 3

品質および環境基準の策定、維持、管理および普及において、適切な手法とツールを使用することができる。文書化された手順に従い、品質および環境の基準に対して技術的な変更を実施することができる。新しい基準または改訂された基準を広めることができる。