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スキル

このセクションでは、すべてのSFIAスキルの詳細をカテゴリとサブカテゴリに分けて記載している。

カテゴリおよびサブカテゴリ

SFIAスキルは、ユーザーの便宜のためにカテゴリとサブカテゴリに分けられている。

なお、これらは仕事または個人的責任の領域と同等のものと見なすべきではない。分類は、役割プロファイルまたは職務記述書にSFIAスキルを組み込んでいる、または組織のIT能力のフレームワークを構築しているユーザーを支援することを目的としている。

レイアウト

スキルの定義は、カテゴリとサブカテゴリにおいて提供されている。

各スキルの定義は以下で構成されている。

スキルコード

短縮参照コード例:AVMT

スキル名

通常の参照目的のために使用される名称。例:可用性管理

全体的な説明

スキルの広い定義。スキルの実践レベルについては言及していない。

例:

ITサービスの可用性のすべての側面の定義、分析、計画、測定、改善。 サービスの可用性の全体的な統制と管理を行い、すべてのサービスにおいて提供されるサービスのレベルが、費用対効果の高い方法で、合意された現在および将来のビジネスのニーズに一致している、またはそれを超えていることを確認する。

レベルの説明

スキルが使用される各レベルのスキルの定義。ただし、スキルの定義では、専門的な能力として使用しやすい表現を使用している。

例:

レベル 6 新しい可用性技術および方法の開発と実装を含むサービスとコンポーネントの可用性の設計、監視、測定、報告、継続的な改善のための戦略、方針およびプロセスを策定する。