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SFIAについて

Skills Framework for the Information Age 第6版
SFIA(Skills Framework for the Information Age: 情報化時代のためのスキルのフレームワーク)では、情報通信技術関連の責任において専門家が必要とするスキルについて説明している。
SFIAとは?
SFIAは、あらゆるタイプの情報システム関連の任務において管理業務または作業を行う皆様のための実務に役立つリソースである。SFIAが提供する共通の参照モデルは、1つの軸上に配置された様々なスキルと、もう1つの軸上に配置された7つの役割レベルで構成される二次元のフレームワークを有している。SFIAでは様々なコンピテンスレベルでの専門的なスキルを説明している。また、権限、影響度、複雑度およびビジネススキルの観点から、汎用的な役割レベルを説明している。
SFIAを使用する理由は?
SFIAは、業務の遂行に取り入れることができる。組織の構造、責任または業務を定義したものではなく、スキルと責任レベルを明確に説明している。その構造により、SFIAは、様々な人事システムおよび人材管理プロセスにおける業務で利用できる、調整可能な柔軟なリソースとなっている。
SFIAの対象者は?
現実世界との関連性を維持する
SFIAは、現代の情報通信技術と同期するよう、これまで4回にわたる改訂を重ねてきた。
部分の総和を超える
スキルと能力に対する一連の基準と共通アプローチがない場合、通常我々が組織または個人に対して持つ視点とは異なる様々な視点を持つことになり、組織のニーズとそのチームの能力との間の整合性が失われる場合がある。