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役割およびスキル

SFIAにおける7つのレベルは、主に2つの方法で使用される。

levels.ja Layer 1 1 従う 2 支援する 3 適用する 4 可能にする 5 確認する、助言する 6 開始する、影響を与える 7 戦略を策定する、推進する、動員する

  1. 汎用的な役割レベルの説明には、7つの各レベルでの以下の属性が使用される: 権限 · 影響度 · 複雑度 · ビジネススキル
  2. SFIAでの経験およびコンピテンシーのレベルを反映する。 定義では、そのレベルにおいて能力があると認識されるために、個人が持つべき行動、価値、知識、特性が説明されている。 各レベルには、簡単なインジケータとして機能する単語または語句が使用されている: 従う · 支援する · 適用する · 可能にする · 保証する · 助言する · 開始する · 影響を与える · 戦略を策定する · 推進する · 動員する

属性による役割レベルの定義の仕方

レベル 1 - 従う 権限 監督下で業務を遂行する。独自の裁量を発揮する機会はほとんどない。予期せぬ状況下では、指導を求めることが期待される 影響度 ごく低いレベルの影響力を発揮する。単独で業務を行う、またはごく近くの同僚と情報交換する場合がある。 複雑度 構造化された環境において、ルーチン的な業務を行う。予期せぬ問題を解決するためには支援を必要とする。 ビジネススキル 基本的な情報システム、技術機能、アプリケーション、プロセスを使用できる。業務に対して体系的なアプローチを使用していることを示す。新しいスキルを学び、新たに獲得した知識を活用する。行動規範、倫理規範および組織の基準に従う。安全衛生に関する問題を認識している。他者と効果的に対話するための十分なコミュニケーションスキルを有している。自身の能力開発の機会の特定に寄与している。

各レベルの説明は、本ガイドの役割セクションの汎用的なレベルに記載されている。

SFIA 6 リファレンスガイドのスキルの要覧は、SFIAコミュニティのメンバーが参考資料およびリソースとして使用できる、最も重要な情報の集大成である。