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パーソナルツール

Reference and guide to SFIA version 7. Framework status: Current standard.

システム開発

システム開発の管理 DLMG

時間・予算及び品質の目標に向けたシステム開発のプログラムを計画し、見積もり、実行する。システム開発に必要なリソースおよび、そのリソースを効率的に供給する方法の定義合意されたアーキテクチャと基準に沿ったシステム開発活動と成果の調整将来のシステム開発計画を伝えるためのロードマップの作成作業のコンテキストに基づいたシステム開発ライフサイクルモデルの採用と適応、予測(計画主導)アプローチまたは適応(反復/アジャイル)アプローチからの適切な選択

システム設計 DESN

定められた要件に合致し、合意されたシステムアーキテクチャと互換性があり、企業内の基準を遵守し、パフォーマンスと実現可能性の制約に合致するシステムの設計コンセプトの定義と、そのコンセプトをシステム構築と検証の基礎となる設計への落とし込みコンポーネントの設計または選択導入に適した形での、一連の詳細モデル、プロパティおよび/または特性の設計作業のコンテクストおよび予測的(計画駆動)または適応的(反復/アジャイル)アプローチからの適切な選択に基づくシステム開発ライフサイクルモデルの採用と適用

ソフトウェア設計 SWDN

合意された設計基準と原則に従って、定義された要件を満たすソフトウェアの仕様を策定と設計。ソフトウェア、コンポーネント、インターフェース、および関連する特性の定義。概念とパターンを認識し、ソフトウェアの構築と検証の基礎を提供する設計への変換。代替案とのトレードオフの評価。システム設計、設計基準、品質、実現可能性、拡張性および保守性の制約の中での設計決定の促進。情報に基づく意思決定を可能にするプロトタイプ/シミュレーションの開発と反復。予測(計画主導)アプローチまたは適応(反復/アジャイル)アプローチを適切に選択し、作業のコンテクストに基づいたソフトウェア設計モデル、ツール、技術の採用と適応。

プログラミング/ソフトウェア開発 PROG

ステークホルダーに約束した価値を提供するために、新規および修正されたソフトウェアコンポーネントを計画、設計、開発、修正、検証、テストおよび文書化。合意されたソフトウェア開発とセキュリティ基準とプロセスの認識、作成、適用。作業のコンテクストに基づいたソフトウェア開発ライフサイクルモデルの採用と適応および予測(計画主導)アプローチまたは適応(反復/アジャイル)アプローチからの適切な選択。

リアルタイム/組込みシステム開発 RESD

信頼性の高いリアルタイムソフトウェア、オペレーティングシステム、ツール、組み込みシステムのアーキテクチャ、設計、開発を行う。多くの場合リアルタイム、安全性、セキュリティ、および信頼性の制約を伴う、より大きな機械的または電子システム内に専用機能を備えたコンピュータシステムを埋め込むこと。典型的には、工業用、自動車用、航空宇宙用および医療用機械、ロボットおよびIoT(Internet of Things)デバイスを含む機器などのアプリケーションといった、ハードウェア、機械式センサおよびアクチュエータの監視および制御用インターフェースを含む。

アニメーション開発 ADEV

ゲームおよびシミュレーションなどのアニメーション化システムやインタラクティブシステムの構造化、設計および開発。

データモデリングと設計 DTAN

データ要件を表現・伝達し、組織内の資産と実世界のエンティティとの関係を理解するためのモデル構築。ソフトウェアシステムの構築、データ統合、データ補完に役立つ調査・分析・データ要件の決定。データ要件とデータモデルの繰り返し見直しおよび保守。

データベース設計 DBDS

ビジネス上の情報に対する要件に沿ったデータストレージ及びデータへのアクセスの仕様策定、設計と保守。企業のデータ資産とローカル環境に保存されたデータ構造を整理する物理データ層の設計。データ分析及びビジネスインテリジェンスを支える物理的または仮想的なデータウェアハウスの定義。

ネットワーク設計 NTDS

ネットワーク設計および接続性、容量、インターフェース、セキュリティ、レジリエンス、リカバリ、アクセスおよびリモートアクセスをサポートするために、音声、データ、テキスト、電子メール、ファックスおよび画像をカバーする方針、戦略、アーキテクチャおよび文書を作成。これには、通信インフラ、社内外のモバイル、公開および非公開のインターネット、イントラネットおよびコールセンターのあらゆる側面を含む。

検証 TEST

適切な検証ツールと手法を用いて、合意されたプロセス基準と業界固有の規制に従い、検証を計画、設計、管理、実行および報告する。検証の目的は、新しいシステムおよび修正されたシステム、構成、パッケージ、またはサービスがインターフェースと共に指定された通り動作し(セキュリティ要件を含む)、展開に関連するリスクが十分理解され、文書化されていることを確認する。検証には、設計プロセス、テストウェア(テストケース、テストスクリプト、テスト報告書、テスト計画など)の使用と保守、検証を行うソフトウェアの品質の測定と改善が含まれる。

安全工学 SFEN

保守および再利用を含む、安全関連のシステム開発設計のライフサイクルのすべてのフェーズにおいて、安全性を保証するための適切な方法を適用する。これらには、安全上の問題およびリスク分析、安全要求仕様、安全関連システムのアーキテクチャ設計、形式的方法の設計、安全妥当性の確認と検証、セーフティケースの作成が含まれる。

情報コンテンツの作成 INCA

想定ユーザーの要望に合致した(必要に応じて図画で補足された)文書情報を作成、設計、管理、提示に関する原則と実践の適用。この情報はデジタル、印刷または別のメディアで伝達されうる。作成プロセス及び編集と公開のプロセスとの連携を管理。