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パーソナルツール

Reference and guide to SFIA version 7. Framework status: Current standard.

専門性開発 PDSV

組織またはビジネスの要件に従い、学習および能力開発計画の開始、監視、評価および検証を含む、個人の専門性開発を推進。継続的な専門性開発に関連するあらゆる側面において参加者に助言。適切な学習/開発リソースを特定。組織内外のトレーニングプロバイダと協働。継続的な専門性開発活動の利点を評価。

専門性開発: レベル 6

ビジネスニーズおよび戦略的な方向性に従い、組織の能力開発ニーズを決定する。必要な変化を達成するために能力開発戦略を策定する。キャリアパスの定義を含め、実践コミュニティを構築しリードする。進捗状況を監視し、継続的な専門性開発により達成されるビジネス上の利点を評価する。

専門性開発: レベル 5

組織の開発ニーズ、トレーニング戦略および合意されたキャリアパスから、必要とされる学習または開発の成果を決定する。事前に定義された必要な能力開発成果の記述と整合性を取りながら、担当する学習者を指導する。成果の記述に基づき、各学習者の能力開発計画策定を支援する。各学習者が継続的な専門性開発の証跡を記録することを確実にする。成果と強化された能力が正しく記録され、成果の記述が参照されていることを保証するために、計画された各能力開発サイクルの終了時に学習者の記録を検証する。学習者の業績評価に貢献することがある。

専門性開発: レベル 4

スキルフレームワーク自体、または標準的なフレームワークへのアクセスに関する情報を維持する。スキルフレームワークの知識および組織の能力開発ニーズから、学習または能力開発に必要とされる成果について助言を提供する。成果の記述に基づき、能力開発計画の策定プロセスについて学習者を支援する。成果と達成された能力が記録され、成果の記述と一致していることを確認しながら、学習者の継続的な専門性開発の記録を監視する。